武士道禅3日間マンツーマン研修
自我を落とし、本来の自分を取り戻す三日間
迷いを断ち、
腹を決め、
何が起きても動じない心を養う。
三十年以上の禅実践と二十年以上の指導経験から生まれた、
横浜開催・原則マンツーマンの本格禅研修です。
✓ 雑念に振り回されない心
✓ 不安や恐怖に支配されない平常心
✓ 人生の方向性が定まる感覚
✓ 教育者・経営者としての軸
このような方へ
・人生の方向性が定まらない
・何年も同じ悩みを抱えている
・本当にやりたいことが見つからない
・教育や経営に一本の軸を持ちたい
・人の評価を気にし過ぎてしまう
・雑念が多く集中できない
・本気で自分自身と向き合いたい
三日後、多くの方が実感される変化
三日間の研修を終えた者から寄せられた感想の一例です。
集中力・平常心の変化
- 心を一点に置く感覚がわかり、集中力が高まった
- 心が過去や未来に飛びにくくなり、今に心を置けるようになった
- 相手を選ばず、平常心で会話できるようになった
- 隙間時間に禅を行うことで、心を落ち着けられるようになった
雑念・悩みからの変化
- 雑念が出ても、それに巻き込まれにくくなった
- 悩みの多くは、心が作り出していたものだと気づいた
- 妄想に振り回されることが減った
- 自分は考えているつもりで、実は妄想に浸っていたことに気づいた
見る・聞く・感じる力の変化
- 「ただ見る」「ただ聞く」という感覚がわかった
- 人の様子や周囲の状況が、以前よりよく見えるようになった
- 五感が研ぎ澄まされ、食事や呼吸を深く感じられるようになった
- 自分の手の動きや所作を、以前よりはっきり感じ取れるようになった
行動・決断の変化
- 迷いや躊躇が減り、すぐ行動できるようになった
- 直感力と創造力が高まったように感じた
- 自分に自信が持てるようになった
- 自我が、自分本来の力を覆っていたことに気づいた
表情・所作・人間関係の変化
- 周囲から「穏やかな顔つきになった」と言われた
- 同僚から「所作や佇まいが侍のようだ」と言われた
- 他人に自然に優しく接することができるようになった
- 人に安心感や安らぎを与えているように感じるようになった
日常生活の変化
- 精神的な疲労が軽くなった
- 睡眠の質が良くなり、寝起きが爽やかになった
- 今の自分がどれだけ幸せであるかを実感できた
- 外の世界に幸せを求めていたが、すでに今が幸せであることを知った
※変化の感じ方には個人差があります。
三日間で、人はここまで変わる
静かで凛とした佇まい
「3日でここまで変わるとは思いませんでした」
神奈川県公立小学校教師(40代)

令和の「もののふ」
「未来に対しても、何の不安もない。何か起これば、そのとき全力で対処すればよいだけ」
広島県公立小学校教師(30代)

武士道禅は、
知識を学ぶ講座ではありません。
実際に自分の心と向き合い、
雑念を断ち、
自我による隔てを落としていく実践です。
研修後、
ある方は涙を流しました。
ある方は、
「目の前の景色が鮮明に見えた」
と言いました。
また、
教育者としての軸が定まり、
人生の方向性が決まった方もいます。
※掲載写真は本人の承諾を得て掲載しています。
※変化には個人差があります。
武士道禅の原点

35年前、本格的な禅修行の中で「悟りの入口」に
立った頃の私をもとに制作したイラストです。
今から三十年以上前、私は本格的な禅修行の中で、自我が一瞬落ちる体験をしました。
それは何かを得た喜びではありません。
目の前の世界との隔てが消え、自分の手の動きも、足の運びも、人の声も驚くほど鮮明に感じられました。
その心境は約二週間続きました。
私はその時、
「禅とはこういうことだったのか」
と腹の底から分かったのです。
この体験が、武士道禅の原点です。
武士道禅3日間研修は、単なる知識や癒しを提供する講座ではありません。
私自身が体験した、自我が落ち、世界がそのまま現れる禅の境地を、現代人にも実践できる形に整理した研修です。
一般的な禅・瞑想との違い
| 項目 | 一般的な禅・瞑想 | 武士道禅 |
|---|---|---|
| 目的 | 心を整える | 無我 |
| 目を閉じる | 多い | 閉じない |
| 数息観 | 行う | 行わない |
| 作務 | 重視 | 悟るまで行わない |
| 期間 | 長期継続 | 三日集中型 |
三日間の流れ
一日目
自分がいかに雑念の中で生きているかを知ります。
まずは、
これから向き合う相手である「自我」の正体を理解します。
二日目
集中力が高まり、
少しずつ雑念が減少します。
歩行禅、
一点凝視、
食事禅などを通して、
静中だけでなく動中でも心を守る訓練を行います。
三日目
考えやこだわりが静まり、
自分と周囲との隔てが薄れてきます。
午後になる頃には、
世界がそのまま現れている感覚を体験される方もいます。
研修指導者
【現在の写真】

船戸 正義
武士道禅創始者
卒啄塾代表
1953年横浜市生まれ。
24歳の頃、
東京の臨済宗寺院で初めて坐禅を体験。
大学卒業後は日立系ソフトウェア会社勤務を経て独立。
29歳でソフトウェア開発会社を設立。
1993年より本格的な禅修行に取り組み、
三十年以上禅を実践しています。
2004年卒啄塾開設。
2005年頃より武士道禅(サムライゼン)の指導を開始。
故・春木豊先生よりマインドフルネスについて学び、
現在も四十年来の同志であり顧問弁護士でもある嘉村孝先生とともに、日本人の精神文化について探究を続けています。
研修概要
開催地:横浜市内
期間:三日間
形式:原則マンツーマン
時間:10時〜19時
受講料について
受講料は200,000円(税込)です。
「人生で最も価値のある三日間になるかもしれません。」
※2026年12月改定します
受講料には、以下が含まれています。
- 武士道禅3日間マンツーマン指導
- 食事3食(おにぎり禅)
- 「初伝」PDF
- 「中伝」PDF
- 希望者への100日メールサポート
よくある質問
Q.坐禅が初めてでも参加できますか?
はい。初めての方でも参加できます。
これまで大学生から六十代まで幅広い方が受講されています。
大切なのは経験ではなく、本気で自分と向き合う意思です。
Q.足腰に不安があっても参加できますか?
可能です。
姿勢や座り方は、その方の身体の状態に合わせて調整します。椅子を使う場合もあります。
Q.宗教ですか?
いいえ。
宗教活動ではありません。
自分自身を深く知るための実践法です。
鎌倉武士が実践した本来の禅を、現代人のために実践法として再構成したものです。
Q.一般的な瞑想やマインドフルネスとは違いますか?
違います。
一般的な瞑想やマインドフルネスは、リラックスやストレス軽減を目的とすることが多いものです。
武士道禅は、自我と雑念に向き合い、今に心を置く実践を通して、無我を目指します。
Q.三日間で変れますか?
変化の現れ方には個人差があります。
ただし、三日間集中して自我と雑念に向き合うことで、多くの受講者が集中力、平常心、見る力、聞く力、行動力、所作などに変化を感じています。
Q.受講後に元に戻りませんか?
日常に戻れば、以前の心の癖が出てくることはあります。
そのため、受講後も日常の中で禅を続けることが大切です。
希望者には100日間メールサポートを通して、禅的生活の定着を支援しています。
Q.1日体験セミナーとの違いは何ですか?
1日体験セミナーは、武士道禅の入口です。
自分の心がどれほど雑念に流されているかを知り、今に戻る実践を体験していただきます。
3日間個別研修は、より深く自我と雑念に向き合い、無我の境地を目指す本格的な研修です。
本気で人生を変えたい方へ
武士道禅は、
心地よくなるための三日間ではありません。
人生を変えるための三日間です。
知識ではなく、
実際に自分自身の心と向き合い、
迷いを断ち、
腹を決めたい方は、
どうぞお越しください。
お問い合わせからお申し込みください。
確認が取れ次第連絡させていただきます。

