船戸 正義(Masayoshi Funato)
武士道禅 指導者 / 卒啄塾 代表

自我を落とし死を超える覚悟の禅
私は「武士道禅」の創始者です。
武士道禅とは、
自我を落とし、死を超え、本来の力を顕現させる覚悟の実践体系です。
それは宗教ではありません。
また、単なる心の安定を求めるものでもありません。
鎌倉時代、日本に伝わった禅は、
命を懸けて生きた武士たちが、
死を超越するために求めたものでした。
生きるか死ぬかの極限の中で、
自我を落とし、迷いを断ち、
ただ「今」に立つ。
その覚悟の禅こそが、本来の禅であると私は考えています。
現代では、禅は宗教的に語られたり、
あるいはマインドフルネスとして
穏やかなものとして扱われることが多くなりました。
しかし本来の禅は、
自分自身との真剣勝負です。
逃げ道はありません。
言い訳もできません。
すべてを自分で引き受ける生き方です。
自我を落としたとき、
人間が本来持っている力は自然に現れてきます。
私はこの武士の禅を現代に蘇らせ、
武士道禅として体系化しました。
本気で生き直したい人、
人生を賭け直したい人、
日本を良くしたいと本気で思う人。
そのような方に、
私は武士道禅を伝えています。
現在は、一日体験や三日間の研修などを通して、
本気で自分自身と向き合いたいと願う方と共に、
禅の時間を過ごしています。
禅に向き合う中で経験した出来事の一端は、
→参禅記に記しています。

武士道禅の背景と思考を、ブログで公開しています。鎌倉武士が命を懸けて求めた「無我」とは何だったのか。
なぜ現代の禅や瞑想では足りないのか。
