自己紹介

武士道禅創始者 船戸正義プロフィール

      船戸 正義(1953年生まれ)

      武士道禅 創始者 / 卒啄塾 代表
              Founder of Bushido Zen


     禅修行歴35年以上。
     バブル崩壊後、人生の意味を求めて禅の修行に入る。
     長年の修行の末に悟りの体験を得る。
     現在は鎌倉武士の精神と禅を融合した
     「武士道禅」を指導している。


私はもともと宗教に関心のある人間ではありませんでした。
むしろ反対で、線香の匂いやお経なども苦手で、宗教的なものには抵抗を感じるタイプでした。

しかし経営者(当時)として生きていく中で、次第に自分自身の弱さと向き合うことになります。


人と自分を比較してしまう癖。
決断するときの迷い。
経済的な不安。

社員や家族を守る立場にありながら、

「もっと精神的に強くならなければならない」

そう強く感じるようになっていきました。

仕事のトラブルや資金繰りなどに追われる日々の中で、働きすぎの生活が続き、
胃潰瘍を四度経験し、過呼吸のような発作にも悩まされました。


心身ともに限界に近づいていた頃、私は一つのことに気づきます。

結局、人生は能力や知識よりも、
人間力が問われるのではないか。

人としての軸がなければ、どんな成功も意味を持たない。

そう考えるようになったとき、私の関心は自然と に向かっていきました。


禅は宗教のように神仏に救いを求めるものではありません。
他力本願ではなく、自分自身の力で迷いに決着をつける道です。

坐禅をしていると、次から次へと雑念が湧いてきます。
その念を見極め、戦い、切り捨てていく。


鎌倉武士と禅

その姿は、命を懸けて戦った鎌倉武士たちが禅を受け入れた理由と重なりました。

私はそこで確信しました。

禅は宗教ではない。
人間を鍛える道だ。

そして私は禅の修行の世界に入りました。

それから三十五年以上、坐禅と向き合い続ける人生が始まりました。

長年の修行の中で、人生の見え方が大きく変わる体験を得た私は、
鎌倉武士の精神と禅を融合した実践体系 「武士道禅」 を体系化しました。


武士道禅とは

自我を落とし、
死を超え、
本来の力を顕現させる覚悟の鍛錬です。

現代社会では、多くの人が雑念に振り回されながら生きています。
しかし人は、本来もっと強く生きることができる存在です。

武士道禅では、鎌倉武士が命を懸けて求めた禅の精神を現代に活かし、
覚悟を持って生きる人間を育てることを目的としています。


現在は、武士道禅を通して覚悟を持って生きる人材の育成を行っています。


武士道禅の中心となる実践が、マンツーマン形式の三日間個別研修です。

この研修では、禅の理論だけでなく、実際の坐禅と実践を通して、
雑念に振り回されない心と決断力を養います。

鎌倉武士が求めた禅の精神を、現代の人生や仕事の中で活かすための実践的な研修です。


現在は

・武士道禅三日間個別研修(月2名限定)
・一日体験セミナー
・講演
・オンライン講座

などを通して指導を行っています。

鎌倉武士が求めた禅の精神を、現代に伝えていくことが私の使命です。


武士道禅の背景と思考を、ブログで公開しています。鎌倉武士が命を懸けて求めた「無我」とは何だったのか。
なぜ現代の禅や瞑想では足りないのか。

👉鎌倉武士と禅のブログを読む


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